山本裕典が“地獄”を告白「1回死のうと思ったことある」
番組は今回、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズ「山本裕典、ホストになる。〜波乱の歌舞伎町新店舗編〜」第5弾を放送。
合宿当日、まず一行が向かった初詣では、「仲間の夢の手助けを」と絵馬に願いを込めた山本。その後、軍神直伝の接客術を学ぶ座学、忍耐力を身につけ精神を鍛えるためのサウナで、ホストとしてのスキルアップを目指した。
そして、合宿終わりの食事会では、山本に対する後輩たちの熱い思いが次々と明かされることに。年収2,000万円を捨て、ホストになった元銀行員のスタッダマイヤーは「山本裕典さんを見て応募した」「(山本を見て)自分も新しいことに挑戦して何か学ばなきゃいけない」とホストになったきっかけを明かす。
また、早稲田大学を中退してホストの道を選んだレノは、大学を休学し19歳で起業するもうまくいかず、「しんどすぎて結構ギリギリまでいったことある。死にかけるじゃないけど」と告白。どん底状態の時に、新米ホストとしてもがく山本の姿に感銘を受けたと語ったレノに、山本は「俺も1回死のうと思ったことある」と打ち明ける。
さらに「普通に生活しているだけなのに『こんな奴一生出てくんな』『こんな奴の顔なんか見たくねぇ』とか。飛び降りちゃえって思った。本気で思った」と語ると、「1回死ぬ気になったらなんでも良くならない?」「あの時の地獄より、今を失うことって何ともなくない?」とレノに問いかける。
「その気持ち分かってんだったら言われた事やれよ、お前男前なんだから」と、自らの過去をさらけ出しながら後輩を鼓舞した山本に、スタジオからは「かっけえ」「説得力があるね」と称賛の声があがった。

