最後に、HYBEに和解を提案したミン・ヒジン代表は「NewJeansと私が計画したことを誠実に、問題なく、しっかり履行してくれると嬉しいということを知っていてほしい。HYBEでも私の話を聞くはずなのに、妥協点が用意されたらいいなと思う」と伝えた。

続いて「対立というものが、戦いながらも誰のための争いなのかよくわからないし、何を得るための争いなのかよくわからないという考えがある。誰かを非難して、誹謗するのにとてもうんざりしているじゃないか。因果関係や事実かどうかは、いくつか言葉、記事の行数では表現できない。私たちの人間関係は複雑で大変なのに、どうして単純に表現されるのか」と述べた。

彼女は「公開的に話をする必要もない。大義的に何がより実益なのかを考えて、皆が良い方向を探さなければならない。株式会社は株主の利益のため、事業的ビジョンのために皆で一緒に行く組織にならなければならないものだ。皆のために建設的に話し、場が変わらなければならないと思う。感情的な部分を全て下ろし、皆の利益のために下ろして動くことを再び考えなければならない。それが経営者のマインドであり、人間的にも合う道理だと思う」と強調した。

また「私の個人利得に関心があるのではなく、NewJeansと一緒にしようとした私のプランを持って行ってくれたら嬉しいし、それは誰にも損害にはならない。私がやらなくなり、組織改編になったら、NewJeansが休むことになるのが誰にとっても良いことではない。そのような部分を理性的に考えてみようと提案しているのだ。感情的に傷ついたのは私もそうだし、彼らも傷ついたのだ。お互いに傷つき、うんざりするほど争ったので、もう終わりに。次のチャプターで、皆のためのチャプターに行こう」と話した。

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