“性的暴行”の疑い晴れたケヴィン・スペイシー、ハリウッド映画主演でカムバック
マイケル・ザイコ・ホールが脚本兼監督を手掛ける同新作の予告編では、ケヴィン演じる殺し屋が、レベッカ・デモーネイ演じるブレンダという女性と一夜を過ごし、白昼堂々と男を射殺するシーンが描かれており、「この街では、何もかもが見かけ通りではない」というキャッチコピーがついている。
判決後には、裁判所の外で待ち受けていた記者達に対し、陪審員団への「感謝」の意を表し、「結論を出す前に時間をかけて全ての証拠や事実を慎重に検討してくださった陪審員団に非常に感謝しています」「今日の結果に身の引き締まる思いです。この裁判所の職員や警備員、毎日私達の世話をしてくれた全ての方々に感謝します」と語っていた。
一方ケヴィンは、今月16日から18日までの3日間、ノースカロライナ州で開催されるホラー・コンベンション「マッド・モンスター・パーティー2024」に出演することが先月発表され、プロモーション用の写真にはケヴィンの手から血が流れている姿が映し出されている。

