トッテナム、ノルウェー代表の18歳FW獲得へ…ペリシッチは母国へレンタル移籍が決定
現在18歳のヌサは、母国のスターベクIFの下部組織出身で16歳でトップチームデビューを飾ると、初年度から11試合に出場して、3ゴールを記録。2021年にクラブ・ブルッヘへと移籍した。今季はここまで公式戦26試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。18歳ながらすでにA代表で4試合の出場経験を持つ左サイドを主戦場とする若きウインガーに対し、複数のビッククラブが関心を寄せていると報じられていた。
また、トッテナムは19日にクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチのHNKハイドゥク・スプリトへのレンタル移籍を発表。
現在34歳のペリシッチは昨季、リーグ戦34試合に出場したものの、今季は9月に右ひざの前十字靭帯を損傷し長期離脱。未だ復帰できる状態ではないものの、4月には復帰できる予定であるとのこと。
『デイリーメール』によれば、ペリシッチは古巣で再び輝きを取り戻し今夏に行われるEURO2024への出場を望んでいるという。
トッテナムは、ペリシッチのレンタル移籍に際し、公式HP内で「イヴァンの今後の幸運を祈っています」とのコメントを発表している。
