6代目シボレー・カマロ最終章 日本限定50台のファイナルエディション発表
日本限定50台のファイナルエディション発表
ゼネラルモーターズは、半世紀以上の歴史を持つ「シボレー・カマロ」6代目の生産を、2024年1月に終了しその幕を閉じると発表した。
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最終章を飾る限定モデル「シボレー・カマロ・ファイナルエディション」は、全国のシボレー正規ディーラーネットワークで10月5日から販売を開始する。「カマロSS」をベースとした国内限定50台のスペシャルモデルであり、メーカー希望小売価格(税込)は940万円となる。また「シボレー・カマロSS」6代目最終モデルは、一部仕様および価格を改定し、同時発売。メーカー希望小売価格(税込)は880万円とアナウンスされた。

シボレー・カマロ・ファイナルエディション
「ファイナルエディション」は、6.2LのV8エンジンを搭載し、力強いフロントマスクとあふれるほどのパワーを誇る「カマロSS」に、白と黒の2色のボディカラーが用意される。ルーフトップにまで伸びるセンターストライプを施すことで、シンプルながら白と黒のコントラストが際立つスタイリッシュな2トーンカラーに仕上がった。ラギッドなジェットブラックで統一されたインテリア、フロントシートにはレカロのパフォーマンスバケットシートを採用している。特別な一台として、ステアリング下部と助手席グローブボックス左上部に限定車専用プレートを装備し、フロアマットも限定車専用となっている。限定50台の内訳はブラックが30台/ホワイトが20台でデリバリー開始は2023年12月を予定している。
なお本モデルは「日本限定」モデルであり、本国で発表された北米向けの「コレクターズ・エディション」とは異なるという。
6代目シボレー・カマロ 同時発表の最終モデルは?「シボレー・カマロSS」6代目最終モデル
根強い人気の「シボレー・カマロSS」現行6代目の歴史に幕を下ろす最終モデルは、一部仕様および価格を改定し、同時発売される。エクステリアカラーは、ブラック/サミットホワイト/レッドホワイト/リバーサイドブルーメタリックの4色で、なおインテリアカラーとのコンビネーションは固定される。装備変更点は、通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を廃止した。「アップルカープレイ」と「アンドロイドオート」は引き続き利用が可能だ。

シボレー・カマロ・ファイナルエディション
