木村拓哉、豪雨被災者と5年ぶり再会「本当に心からの笑顔を感じた」
木村は5年前の西日本豪雨で被災した人たちのために、炊き出しなどを行うため愛媛県を訪問していたが、今回、番組の「出張ひめDON!」で再び愛媛県を訪れた。
当時、避難所を運営していたスタッフが「木村さんたちが、ジャニーズの支援で来ていただいた後は、皆さん、ガラッと明るい話題をするようになって。それが僕はすごい嬉しかった。こういう時だからこそ、人間の心の中の笑顔って大事だなと思いました」と話すと、木村は「それを今聞くと、本当こっちの方がうれしい比べを始めたくなるくらい。いや、俺の方が嬉しいよ、みたいなそういう気持ちになりますよね」と語る。
そして「今回、(5年前に会った被災者の方々に)再会もさせていただいたので、自分を(番組に)呼んでいただいてすごい感謝しています。1人1人いろんな時間が流れたと思いますし、いろんな踏ん張った事実もあると思うので、本当に心からの笑顔を感じたし、今日来て良かったなと思います」と語った。
