島の芸術祭で交流 「馬祖国際芸術島」代表団、香川県知事を訪問/台湾
香川県を訪れたのは、馬祖国際芸術島を共催する台湾の非政府組織(NGO)中華文化総会の李厚慶秘書長や陳冠人連江副県長らでつくる代表団。馬祖国際芸術島は今秋に第2回を開催予定で、馬祖の島々に国内外のアーティストによる作品が散りばめられる。
李氏は、瀬戸内国際芸術祭は人や地域を中心に据えて展示を企画しているとし、地方の芸術祭として手本になるものだと指摘。長期的なプロジェクトは地元民の誇りになっていることにも触れ、馬祖国際芸術島が目指したい方向性だと語った。
李氏は、池田氏との面会を通じ多くの学びを得られたと言及。瀬戸内国際芸術祭の規模や持続可能な社会の実現に向けた取り組みは敬服に値すると述べた。
(王宝児/編集:楊千慧)
