国防部、中国軍38機確認 偵察・攻撃型無人機がほぼ台湾一周
空軍が発表した情報によれば、確認された軍用機38機のうち、戦闘機「スホイ30」5機と「殲16」2機が台湾海峡の中間線を台湾側に越え、戦闘機「殲10」8機、対潜哨戒機「運8」1機、電子偵察機「運8」1機が台湾南西の空域に進入した。
また、偵察型無人機「BZK005」1機が台湾南西の空域から同南部を経て南東空域まで飛行した。
同部は上空や海上を監視中だった軍用機や軍艦、沿岸防衛巡航ミサイルで対処したと強調している。
(呉昇鴻/編集:荘麗玲)
