ハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガーに、厚揚げ豆腐と黒酢あんや明太マヨの2種の和風ソースを組み合わせた「厚揚げとうふの和バーガー」が2023年4月26日(水)から登場しています。Twitterフォロワーのアイデアを参考にして生み出された唯一無二のハンバーガーになっているとのことで、どんな味に仕上がっているのか実際に食べて確かめてみました。



11万人以上のファンと考案した新商品完成! フレッシュネス史上初!厚揚げを挟んだ和の逸品 | FRESHNESS BURGER フレッシュネスバーガー

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フレッシュネスバーガーに到着。



「厚揚げとうふの和バーガー 黒酢あんソース」と「厚揚げとうふの和バーガー 明太マヨソース」をテイクアウトで購入しました。



まずは「厚揚げとうふの和バーガー 黒酢あんソース」から食べてみることにします。袋から出すとこんな感じ。



バンズの直径は8cmほど。



高さも約8cm。厚揚げがそのまま挟まれており、見た目の迫力は抜群です。



具材は大葉・玉ねぎ・厚揚げ・パティとなっており、上のバンズにマヨネーズが塗られ、厚揚げの上に黒酢ソースがかかっています。さらに、厚揚げとパティの間に隠し味の「食べる醤油」がのっているのが特徴です。



8cmもの厚みがあるバーガーを崩さずにそのまま食べるのは至難の業ですが、大きく口を開けてかぶりつくと、絹豆腐を使った厚揚げの外側はサクッと中はふわっとした独特の食感が楽しめます。黒酢ソースや大葉が味をさっぱりと引き締め、ほどよい塩っ気の食べる醤油も相まって、和風のテイストを感じるバーガーに仕上がっていました。ボリュームはたっぷりありつつも、厚揚げのおかげで罪悪感が少ないのもうれしいポイントです。



続いて「厚揚げとうふの和バーガー 明太マヨソース」を食べてみます。



具材は「厚揚げとうふの和バーガー 黒酢あんソース」と同じで、ソースが明太マヨソースとなっています。



バーガーに明太マヨソースの組み合わせは意外でしたが、実際に食べてみるとほのかに香る明太子の独特の風味と大葉のさっぱりした香りの相性がよく、さっぱりした印象のバーガーとなっていました。



「厚揚げとうふの和バーガー 黒酢あんソース」と「厚揚げとうふの和バーガー 明太マヨソース」は2023年4月26日(水)〜5月30日(火)の期間限定で、球場店舗・動物園店舗・千里中央店・静岡東急スクエア店を除く全国のフレッシュネスバーガー店舗で終日販売されています。価格はいずれも税込650円です。