台湾の美食を世界に 僑務委員会、20カ国で交流イベント開催へ
同委は18日、説明会を開催。プロの料理人で構成される講師陣が北米、中南米、アジア、オセアニア、欧州の20カ国を回るという。合わせて100回以上のイベントを計画しており、延べ8000人が参加すると同委は見込む。
講師陣は、客家料理のコンテストで受賞経験がある料理人や台湾原住民(先住民)レストランの料理長など多岐にわたる。説明会では講師を務める料理人たちが手掛けた美食がテーブルに並べられた。
説明会に出席した阮昭雄副委員長(副大臣に相当)は、講師を務める一人一人が台湾グルメの親善大使だとし、美食外交で台湾文化のソフトパワーを示してほしいと期待を寄せた。
(黄雅詩/編集:楊千慧)
