8TURN ミョンホ、いじめ疑惑を否定も…暴露者が反論「録音記録を持っている」

写真拡大

8TURNのミョンホが、いじめの加害者であるという疑惑を否定した中、いじめ疑惑を暴露したネットユーザーが追加証拠を提示した。

本日(9日)、ミョンホからいじめを受けたと主張したA氏は、オンラインコミュニティを通じて「(ミョンホの)所属事務所の公式コメントを読んだ。被害者に確認もせずに明白な虚偽事実と断定し、再び被害者の心を傷付けた。今は謝罪でも受けたい。録音記録がまだ残っている」と明かした。また、2017年に作成された事実確認書、音声ファイル、メッセンジャーでの話し合いなどを証拠として掲載した。

これに先立ってA氏は昨日(8日)、SNSを通じて、ミョンホと高校の同級生だった2017年にいじめにあったと主張する内容の書き込みを掲載した。

A氏は「校内暴力委員会が開かれたが、先生の説得により取り消しになり、謝罪なしに事件は忘れられた。精神的な苦痛の中で、7年間も精神医学科の治療を受けている。薬に頼って眠っている。正常な生活ができないほど、一生無くすことのできない傷を与えた本人は夢を叶えて、多くの人々から愛されている。7年の歳月が過ぎた今、このニュースを聞いて2時間も発作状態にあった」とし、ミョンホのデビュー後トラウマが再び生じたと話した。

これに対し、所属事務所のMNHエンターテインメントは「悪質な誹謗中傷を含む虚偽の事実だ」とし「当該内容の事実関係を多方面で確認し、クロスチェックしたところ、現在ネット上に掲載されている内容は虚偽事実であることが明らかになった。この投稿により、ミョンホの名誉が毀損されている。弊社はミョンホを保護するために、法的措置を進行中だ」とし、A氏の主張を否定した。

ミョンホは、新人ボーイズグループ8TURNのメンバーとしてデビューした。1月30日にデビューアルバム「8TURNRISE」をリリースし、タイトル曲「TIC TAC」で活動している。