【コンビニ】最強コスパの『アソートドーナツ』♪大手3社を“食べ比べ&おすすめ紹介”!
コンビニ各社では、オリジナルのドーナツを複数リリースしています。
【画像:コンビニ3社の「アソートドーナツ」食べ比べ】を写真でもっと見る
専門店並の味をいただける一方、気軽に購入することができ、値段もお手頃だったりすることから、コンビニの静かな人気アイテムでもあります。
さらにお得感を味わいたい場合にオススメなのが「アソートドーナツ」。
1袋に複数のドーナツが入っており、単品購入よりも安く設定されていることが多いです。
今回は、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの「アソートドーナツ」をそれぞれ試食しレビュー。比較しながらご紹介します。
【セブン-イレブン】「アソートドーナツ 4個入り」330円(税別)
高値でも、それだけの価値があるセブンらしい「アソートドーナツ」
「アソートドーナツ 4個入り」330円(税別)
最初に、セブン-イレブンの「アソートドーナツ 4個入り」330円(税別)を見ていきます。「もちもちリングシュガー」と「オールドファッション チョコ」の2種が各2個ずつ入っています。まずは、それぞれのスペックから見ていきましょう。
「もちもちリングシュガー」
1295kacl
たんぱく質:0.8g
脂質:21.1g
炭水化物:25.4g
糖質:25.3g
食物繊維:0.1g
食塩相当量:0.45g
「オールドファッション チョコ」
1440 kacl
たんぱく質:3.4g
脂質:30.7g
炭水化物:38.1g
糖質:36.9g
食物繊維:1.2g
食塩相当量:0.38g
まずは「もちもちリングシュガー」からいただきます。
ご想像通り、某ドーナツ専門店のヒット商品をインスパイアしたと思われるビジュアルですが、実際の食感のもちもち感も本家に負けず劣らずの仕上がり。
生地にコーティングされた砂糖の甘さは本家よりも甘めですが、この点がむしろ良いと思う人はいそうな気がします。
続いて「オールドファッション チョコ」をいただきます。チョコレート特有の濃厚な苦甘さが印象的な味わいで、結構なヤミツキ感があります。
「もちもちリングシュガー」の甘さとのはっきりとした差別化がなされているようにも思いました。
他コンビニの「アソートドーナツ」に比べると倍以上の値付けですが、この味と量であれば十分「買い」な商品だと思いました。
【ファミリーマート】「ケーキドーナツ」147円(税別)
ヤマザキ製パンが手がける優等生的な「アソートドーナツ」
「ケーキドーナツ」147円(税別)
続いてファミリーマートの「ケーキドーナツ」147円(税別)を見ていきましょう。
「プレーン」と「チョコ」の2種が各2個ずつ入っています。まずは、それぞれのスペックから見ていきます。
「プレーン」
1192kacl
たんぱく質:2.0g
脂質:10.2g
炭水化物:23.3g
糖質:22.8g
食物繊維:0.5g
食塩相当量:0.2g
「チョコ」
1213kacl
たんぱく質:2.1g
脂質:12.4g
炭水化物:23.5g
糖質:22.9g
食物繊維:0.6g
食塩相当量:0.2g
若干小さめのドーナツではあるものの4個入りにして、セブン-イレブンの「アソートドーナツ」の半値以下のコストパフォーマンスは実にありがたいです。
まずは「プレーン」からいただきます。しっとりとした質感のドーナツで、噛み締めると、優しい甘味が口の中に広がっていきます。
それでいてどこか香ばしく、「プレーン」でありながらも、きちんとした個性も併せ持った一品です。
続いて「チョコ」は、チョコレートソースがたっぷりコーティングされており、チョコレート特有の苦甘さが、ガツンと口の中に広がります。
一度食べたら忘れられなくなるほどのインパクトで、十分な満足を得ることができました。
製造はパンメーカー大手の山崎製パン。安心していただける優等生的な「アソートドーナツ」のように思いました。
【ローソン】「ケーキドーナツ 4個入」148円(税別)
なんとこちらもヤマザキ製パンによる「アソートドーナツ」。バランスの良い2種をコンプ!
「ケーキドーナツ 4個入」148円(税別)
続いてローソンの「ケーキドーナツ 4個入」148円(税別)を見ていきましょう。
「プレーン」と「ココア風味」の2種が各2個ずつ入っています。まずは、それぞれのスペックから見ていきます。
「プレーン」
1174kacl
たんぱく質:1.4g
脂質:9.2g
炭水化物:21.6g
糖質:21.3g
食物繊維:0.3g
食塩相当量:0.2g
「ココア風味」
1164kacl
たんぱく質:1.6g
脂質:7.8g
炭水化物:22.1g
糖質:21.7g
食物繊維:0.4g
食塩相当量:0.2g
価格はファミリーマートの「アソートドーナツ」に近く、気軽に買うことができる点はかなりありがたいです。
まずは「プレーン」からいただきます。ファミリーマートの「アソートドーナツ」の「プレーン」にも似たしっとりとした食感である一方、甘さがやや控えめ。
その代わり、ドッシリとした食べ応えがあり、満腹感十分です。
そして、「ココア風味」をいただきます。ココア特有のクリーミーな甘さとほのかに感じる苦味を優しく感じる一品で、良い意味でクセのない味わい。
「プレーン」とのバランスも良く、やはり美味しくいただくことができました。
裏面を見ると、製造はファミリーマートと同じくパンメーカー大手の山崎製パン。
ライバル同士と思われる2社のコンビニの両方のオリジナル商品を製造しているということになりますね。
【まとめ】味だけを追求するならセブン-イレブンの「アソートドーナツ」がダントツ!
セブンの半値以下で購入できるファミマ、ローソンも捨てがたい…
いずれの「アソートドーナツ」も美味しくいただくことができました
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンそれぞれの「アソートドーナツ」をいただきました。
価格はさておき、味だけを追求するのであれば、セブン-イレブンの「アソートドーナツ」が頭一つどころか三つくらい抜きん出ているように思いました。
他方、そのセブン-イレブンの「アソートドーナツ」の約半額以下で購入できるファミリーマート、ローソンの「アソートドーナツ」も万人受けするであろう商品で、セットされているドーナツのバランスも良いように思いました。
どれを選ぶべきかは、人それぞれのニーズによって大きく異なると思いますが、本記事を参考に是非あなた好みの一品をチョイスしてみてください!

