子育てママのトイレ事情 1人時間確保vs突然の後追い終了…それぞれの葛藤とは
【もすさん漫画】トイレでの“おひとり様”タイムが娘さんにより永久終了で白目
3歳の娘さんがパパと遊んでいる際に訪れた、おなかの不調。「これは長期戦の予感」と、もすさんはスマホ片手にトイレへ直行する。おなか事情を理由に1人時間を楽しもうとしたのも束の間、娘さんがドアをそーっと開け、怒涛の質問タイムが始まり強制終了してしまう。
一方で、ツボウチさんは、今まで黙ってトイレに行こうとすると息子さんが泣きながら追いかけてくるため「トイレぐらい一人でゆっくり行きたいわ…」とイキっていたとか。
息子さんが泣かないように「トイレの場所忘れてしまって…」と、ドアの前まで連れてきてもらうように促していた。時には、丁寧にズボンまで上げてくれることもあったという。
しかし、最近では声をかけるとドアの前まで連れて行ってくれるものの、ママの背中をドンッと押し去っていくという悲しい状況に。「これが普通。トイレは一人で行くもの」と自分に言い聞かせるものの、複雑な心境で涙がでてしまうというツボウチさん。
ママにべったりだった時期もいつしか終わりが訪れ、後で振り返ると「あんなこともあったなぁ」と成長の思い出に。ママにとっては「トイレ」も、子どもの成長が感じられる特別な場所の1つなのかもしれない。

