日本の物価は高いけど、これがあれば大丈夫!=中国メディア
その店とは「100円均一」。記事は、日本の100円均一について「食品、文具、化粧品、キッチン用品などすべてが100円。しかもすべて品質もいい」と絶賛。「100円均一があるから日本への留学も心配ない」と強調している。
例えば、ゴミの分別に使えるグッズや、キッチングッズ。日本は、ゴミの分別が大変と感じている中国人も多いだけに、こうしたグッズでごみ捨てが楽になると人気だ。
さらに、ヘアドライ手袋などの美容グッズ。こうしたグッズがあればドライヤーを長時間使う必要がなく、電気代を節約できると言うわけだ。
さらに、電子レンジで炊飯ができるマグカップは、「電子レンジさえあれば炊飯器を買う必要もない」と説明している。
他に人気なのだが、「ドアにかけるハンガー」。服が多くなっても、収納用の衣類ダンスやクローゼットを買い足さなくてもすむ。
記事はまとめとして、「100円ショップで扱われているものは幅広い。まずは、どんなものが置いてあるかを知っておくのが大切」とまとめている。
このように取り上げている商品の共通の特徴は「節約」だ。日本の消費者の多くが、100円ショップに求めるものは「安くて便利」という点だろう。しかし、いかに日本の生活費を節約するかを考えている留学生たちにとって、「生活費の節約」につながる100円ショップは需要な生活インフラの一つとも言えるかもしれない。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
