【エンタがビタミン♪】阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子、“アル中”報道を謝罪「ご心配おかけしていたら…」
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アーティストの名前がびっしり書かれているボードの前で「推しの方いらっしゃいましたか?」と尋ねられると、渡辺江里子は「モチのロンです。こちらにいらっしゃいますー」「THE ALFEEさん!」と笑顔で答えた。中学生時代に同級生からTHE ALFEEのライブ映像を見せられ、「雷に打たれた」ようにファンになったという。そこから高校時代にコピーバンドを組み、芸人になってからは設楽統(バナナマン)に「THE ALFEE(坂崎幸之助)に似ている」と言われた。それから渡辺は『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』や『有吉の壁』などのバラエティ番組で、本格的に坂崎幸之助のものまねに挑戦するようになる。そして昨年12月、ついにフジテレビ系『2020FNS歌謡祭 第2夜』でTHE ALFEEと共演した。『あさイチ』でもこのことに触れ、両手でガッツポーズをしながら「思い続ければ叶うぞ、みんな〜」と両手でガッツポーズし「夢のようでした」と嬉しそうに語っていた。
すると渡辺はその記事を引用して、「記事のタイトルご覧になった方、ご心配おかけしていたらすみません。私はアル中ですが、下戸です」とツイート。ネット上では確かに「ファンの人同士ならわかるけど、そうじゃないと本当のアルコール中毒かと思う」、「アルコールの方かと思ってビックリしたけど、アルフィー中毒でアル中ね」、「阿佐ヶ谷姉妹は癒される。そっちのアル中でしたか…良かったです」という声が見受けられた。そのような声にも真摯に耳を傾け、わざわざ否定するところに渡辺江里子の律儀さがよく現れている。
画像は『坂崎幸之助 2020年12月10日付Instagram「今日はFNS歌謡祭でした」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

