W杯予選ミャンマー戦の日本代表メンバーを見た中国サポーター、言葉を失う
記事は、日本サッカー協会が20日、最新の日本代表名簿を発表したと紹介。名簿は2つに分かれており、1つは28日に千葉で行われるW杯2次予選・ミャンマー戦のメンバーで、もう1つが6月に行われるキリンチャレンジカップのジャマイカ戦、セルビア戦およびW杯2次予選のタジキスタン戦、キルギス戦であるとした。
記事はまた、6月の日本代表メンバー24人はミャンマー戦の顔ぶれと大きく入れ替わっており、「海外組」が14人、Jリーグ所属選手が10人となっていることを伝えた。なお、今月2日にセルビア1部のパルチザン・ベオグラードとの契約を解除し、現時点で「所属なし」選手として招集されたFW浅野拓磨選手も「海外組」にカウントされている。
やはり6月に集中してW杯予選を戦う中国代表は「海外組」こそ少ないが、帰化選手を5人メンバー入りさせて臨む。5人が実際の代表戦でどこまでパフォーマンスを発揮し、中国代表の実力の底上げに貢献できるのか。その戦いぶりも楽しみだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
