【エンタがビタミン♪】オードリー若林、慢性頭痛がついに改善の兆し「悩んでる方は、ぜひ専門の外来へ」
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お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も長く偏頭痛に悩まされ、近くで見ていた相方の矢作兼によると「時々ヤバイ時があった」というほど日常の生活に支障をきたしていた。そこで根本的な治療のために夏休みをかねて昨年7月下旬から3週間ほどの休養に入ったが、入院中の精密検査で初期の腎細胞がん(ステージ1)が見つかり、8月に外科手術を受けている。
そんな若林が片頭痛治療の新薬「エムガルティ」の皮下注射を4月27日に打ったところ、5月8日深夜の時点でまだ一日も頭痛薬を服用していないことを語った。若林自身も「10日以上頭痛薬飲まないなんて、マジの話、10年ぶりかもしれない」と大変驚いている。最近はいろんな人から頭痛の治療について相談されるという若林だが、「頭痛専門の外来に、絶対一度は行ってください」と勧めており、病院を紹介した人からは「本当に行って良かったです」と何回も言われたそうだ。さらに「俺は医学の外野だから言葉選ぶけど、とにかくね、ちょっとでも悩んでる方は専門のところ行って欲しい」と、頭痛に悩むリスナーにも語りかけていた。
画像2枚目は『若林正恭 2021年5月9日付Instagram「#オードリーのオールナイトニッポン」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
