日本卓球界に、第3の「張本」が出現! いったい何者?=中国メディア
記事は、11日に行われた卓球全日本選手権の女子ジュニアシングルで、張本智和、張本美和兄妹に続く「第3の張本」、張本梓恩選手が登場したと紹介。張本兄妹との血縁関係はない一方で、福原愛さんの恩師である張莉梓(中国名は湯媛媛)さんを母親に、卓球元日本代表の張一博さんを父親に持つとし、今大会の女子ジュニア最年少である10歳ということも相まって、大きな注目を集めていたと伝えた。
また、父親の張一博さんについても、2010年に日本男子代表の主力として世界選手権、ワールドカップに出場し、ワールドカップ団体戦では中国の第一人者・馬龍選手に勝利した実績も持っていると紹介した。
記事は、張本梓恩選手が11日の1回戦で高校生選手を相手に0−3のストレート負けを喫したことを紹介。「父親の指導を受けたが、技術はまだまだ。成長期には1年で飛躍的に実力が伸びるのだから、小学生選手が高校生に負けるのも無理はない」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
