おいしいお米が食べたい! 話題の「おにぎり」5選

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家庭の味も良いけれど、職人技を楽しめるお店のおにぎりは格別の味! 「おにぎり」ジャンル上位店や注目の新店など5店をご紹介します。

#toc_container{display:none!important;}絶品おにぎりを頬張りたい!「おにぎり」ジャンルで上位に君臨し続ける老舗「おにぎり ぼんご」東京・大塚実は三重県だった。「天むす」の発祥の店「めいふつ天むすの千寿」三重・津市今では全国にファンを持つ、大分・吉野の「鶏めし」「吉野鶏めし保存会」大分・大分市癒やしの足湯カフェで食べられる、幻のお米×溶ける海苔「YUBUNE cafe」東京・新宿パン屋さんが本気でつくった、おむすびの店「てづくりおむすびの店 どんぐり」北海道・札幌

絶品おにぎりを頬張りたい!

家庭で食べるおにぎりもおいしいけれど、職人技を楽しめるお店のおにぎりもまた格別。今年話題の「テイクアウトグルメ」としても、改めておにぎりに注目してみてはいかがでしょうか?

今回は、食べログの「おにぎり」ジャンル上位店から注目の新店まで5店をご紹介。2020年、お米の消費量が激減しているという今だからこそ、お米をおいしく食べて農家や外食店舗を応援しましょう!

「おにぎり」ジャンルで上位に君臨し続ける老舗

「おにぎり ぼんご」東京・大塚

メニューの一例。2種類の食材を入れるトッピングは追加50円〜  出典:うどんが主食さん

1960年創業、東京・大塚駅から徒歩3分ほどの場所にある「おにぎり ぼんご」。食べログで3.78点(2020年12月17日現在)を獲得し、おにぎりジャンルで上位に君臨し続けている名店です。

絶品の「おにぎり」260円〜を求める人で連日賑わう同店の人気メニューは、さけやすじこといった定番食材から、卵黄や明太クリームチーズ、豚キムチといった変わり種まで、バラエティに富んだラインアップ。

握っている様子は、カウンターごしに間近で見られる  出典:うどんが主食さん

おにぎりを握る、流れるような動作に、“職人技”と評する食べログレビュアーも。その技と味を体感しに行ってみてはいかがでしょうか?

※価格はすべて税込


<店舗情報>
◆おにぎり ぼんご
住所 : 東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル 1F
TEL : 03-3910-5617
営業時間 : 11:30〜24:00
定休日 : 日曜(2019/8/18〜21は夏休み)

実は三重県だった。「天むす」の発祥の店

「めいふつ天むすの千寿」三重・津市

海老天はおむすびの外にはみ出させず、まるごと包み込んでいるのが特徴  出典:ヴェイダーさん

今では全国で食べられるようになって久しい「天むす」ですが、その発祥の店は三重県津市大門にある「めいふつ天むすの千寿」。天ぷら定食店を営んでいた初代のまかないから誕生したもので、常連客向けの裏メニューとして人気を博した後、天むす専門店を開くまでに。

最高級のコーン油で揚げた大ぶりの海老の天ぷらを、ふっくらと炊きあがったお米でふわりとやさしく包み込んだ「天むす」一人前5個750円。5個とはいっても小ぶりなサイズなので、ぺろりと食べられるそう。1個150円で追加を頼むことも可能です。

テイクアウトの包み  出典:freeb648さん

店内も利用できますが、テイクアウトなら事前に予約を入れて受け取るのがおすすめ。天むすのお供に欠かせない「きゃらぶき」一箱(100g)500円と一緒に楽しんで。

※価格はすべて税込


<店舗情報>
◆千寿
住所 : 三重県津市大門9-7
TEL : 059-228-6798
営業時間 : 9:30〜17:30(L.O.17:00)
定休日 : 日曜日、第3月曜日

今では全国にファンを持つ、大分・吉野の「鶏めし」

「吉野鶏めし保存会」大分・大分市

「吉野鶏めしおにぎり」3個入は、たくあんと梅干しがついて310円!  出典:やっぱりモツが好きさん

鶏とごぼう、お米というシンプルな食材でつくる、大分県大分市吉野の郷土料理「吉野鶏めし」。「吉野鶏めし保存会」は、そんな伝統の味をいつまでも残したいという思いから1988年に発足し、今では全国の百貨店の催事に出店するなど、ファンの多いご当地グルメです。

お米はもちもちとした食感の大分産「ひのひかり」を使用。炊きたてのお米に具材と調味料を混ぜて、味をしっかりと染み込ませたら、一つずつ手作業でおにぎりに。2個入200円、3個入310円とお手頃価格にもかかわらず、ボリューミーなので満足感もばっちり◎。

直売所の外の席のほか、向かいの食堂で食事することも可能  出典:black flagさん

製造は午前中に終了するため、前日または当日の午前中に予約をするのがおすすめです。

※価格はすべて税抜


<店舗情報>
◆吉野鶏めし保存会
住所 : 大分県大分市大字吉野原278
TEL : 097-595-0332
営業時間 : 7:00〜15:30
定休日 : なし

癒やしの足湯カフェで食べられる、幻のお米×溶ける海苔

「YUBUNE cafe」東京・新宿

足湯に浸かりながら食べる、幻の米で握った「おにぎり」はまた格別!(写真:お店から)

「命の洗濯」をコンセプトに掲げるメディテーションブランド「YUBUNE」が今年10月にオープンした体験型店舗「YUBUNE STORE」の地下1階には、足湯カフェ「YUBUNE cafe」を併設しています。

こちらで食べられるのが、“幻の米”とも呼ばれる長野県産ブランド米コシヒカリ「五郎兵衛米」と、巻くと溶けてしまうほど薄く繊細な海苔で食べる「おにぎり」3個1,500円。海苔は真空パックに入った状態で提供されるので、パリッとした質感から口の中ですっと溶けていく食感の変化を、粘りと甘みの強いお米とともにじっくりと味わって。

足を洗うシャワーやタオル、鍵付きロッカーも完備しています(写真:お店から)

他にも、京都の餡でつくる「練り切り」500円やオーガニックフルーツを包んだ「四季の大福」500円などを提供。1階では足湯に使われている入浴剤などYUBUNEの製品を購入でき、心もお腹も満たされるのでついつい長居してしまいそう!

※価格は税抜

YUBUNE cafe
住所:東京都新宿区新宿5-10-1 2SKY BLDG B1
電話番号:03-4546-1773
営業時間:11:30〜18:30(ドリンクL.O. 18:00)
定休日:月曜・火曜

パン屋さんが本気でつくった、おむすびの店

「てづくりおむすびの店 どんぐり」北海道・札幌

人気のパンをおにぎりにアレンジしたメニューがずらり  出典:食べ過ぎ太り過ぎさん

札幌の人気パン屋さん「焼き立てパンの店 どんぐり」が構想に3年をかけてつくった、「てづくりおむすびの店 どんぐり」が11月25日にオープン。オープン初日から、どんぐりファンで賑わっています。

ボリューミーなおにぎりの中身は、「鮭ハラミ」250円といった定番はもちろん、焼き立てパンの店 どんぐりの名物メニュー「ちくわぱん」に入っているツナマヨを具材にした「ちくわぱんのツナマヨ」220円や、「明太フランス」の具材を入れた「明太クリームチーズ」250円など。

テイクアウトのほか、イートインスペースもあります  出典:辛口トトロンさん

パン屋さんならではの具材がおにぎりになっているので、ここでしか食べられないものばかり! おにぎらずやライスバーガー、ザンギといったメニューも揃っているので、毎日通っても飽きることがなさそうです。

※価格はすべて税込


<店舗情報>
◆てづくりおむすびの店 どんぐり
住所 : 北海道札幌市中央区大通西1-13
TEL : 011-213-0295
営業時間 : 10:00〜21:00 ※当面の間、19:00閉店
定休日 : 12/31、1/1 (他ルトロワ休業日に準ずる)

※時節柄、営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、お店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。
※外出される際は、感染症対策の実施と人混みの多い場所は避けるなど、十分にご留意ください。

文:食べログマガジン編集部