オリックス・山岡が「左脇腹に違和感」… 初回わずか3球で降板
<4回戦・ZOZOマリン>
オリックスの山岡泰輔投手が26日、ZOZOマリンで行われているロッテ戦に先発登板するも、1回途中、わずか3球で「左脇腹に違和感」を訴え緊急降板した。球団によれば、大事をとっての交代で、現在はアイシング等を行って様子を見ているとのこと。
先頭の荻野貴司は1球で中飛に打ち取るも、続く2番・角中に対してカウント0−1から真ん中のカットボールでファールを取ったところで、三塁ベンチへ首を振ってNGサイン。そのままベンチへ下がり、途中降板となった。
今季は背番号を「19」に変更して2年連続の開幕投手に任命。19日の楽天戦では7回(103球)を投げて、被安打5、奪三振5、失点1の内容で勝ち負けはつかなかった。
オリックスは山岡の緊急降板を受けて、この日一軍登録されたばかりの鈴木優を2番手として起用。鈴木にとっては今季初登板となっている。

