【日本初上陸】台湾で人気の白タピオカが青山に!「Milksha」が新オープン

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◆【日本初上陸】台湾で人気の白タピオカが青山に!「Milksha」が新オープン

タピオカ発祥の地・台湾で人気のドリンクブランド「Milksha(ミルクシャ)」が2019年10月11日(金)に日本第1号店を青山でオープン。"ナチュラル"なドリンクにこだわり、自社牧場で絞った濃厚な生乳を使用。防腐剤を一切使用しない、もちもちとしたまるで真珠のような自家製"白タピオカ"が特徴。一度飲んだら忘れられないプレミアムなタピオカ体験はいかが?


台湾のスタイルと味をそのまま再現した「タピオカミルクティー」に出会える
台湾産の原料を使うことに強いこだわりを持ち、自社牧場で搾った濃厚なミルクをはじめとした高品質な原材料で、添加物・着色料・防腐剤を使用しない自家製"白タピオカ"や厳選された茶葉を使用するなど、こだわりあるドリンクメニューが楽しめるドリンクスタンド。

日本の店舗では、台湾の自社牧場とテイストの近い牧場から仕入れた国産生乳100%の濃厚でフレッシュなミルクを使用している。自家製のタピオカはもちろん、台中の大甲で栽培されている上質なタロイモも、台湾と同じ味を楽しめるようにコストと手間を惜しまず、品質への信念を持って提供してくれる。台湾のスタイルと味をそのままに再現した「タピオカミルクティー」を、ぜひ試してみて。


他のタピオカとここが違う!こだわりぬいた素材と製造方法
Milkshaで提供しているのは、真珠のような美しい"白タピオカ"。このタピオカの大きな特徴は、着色料や防腐剤を一切使用していないということ。タピオカは保存期間が短いため防腐剤を使用することが多く、防腐剤の匂いや味を消すために香料や着色料を使用するんだとか。一方Milkshaでは保存期間は通常より短くなるものの、健康や安全を考え、着色料や防腐剤を一切使用しない白タピオカにこだわっている。

また、乾燥・冷凍させ全店舗に供給後、店舗で三温糖・蜂蜜に漬け、優しい甘みを引き出すように調理を行っているそう。通常、冷凍してしまうと固くなってしまうタピオカだが、独自のキャッサバ粉と調理方法により、やわらかくもちもちとしたタピオカの食感を楽しめる。


看板メニューの「タピオカミルクティー」と「大甲(たいこう)タロイモミルク 」
タピオカ特選紅茶ミルクティー」(650円)は、牛乳本来の柔らかな甘みを感じられる濃厚なミルクがベースのミルクティーと、もちもちとした白タピオカがマッチしたドリンク。ベースとなるお茶は、4種類の厳選された茶葉からチョイスできる。

「大甲(たいこう)タロイモミルク」(680円)は、濃厚なミルクの中にこっくりとした甘さのタロイモがたっぷり入ったドリンク。とろける食感がおいしく楽しめ、タロイモの中央部分のみをペースト状にしてあり、濃厚なミルクとの相性も抜群。まるでスイートポテトを飲んでいるような感覚を楽しめる。 氷の量や甘さ(※タロイモ商品のみ甘さ固定)、トッピングの追加もできるので、自分だけのオリジナルドリンクを作ってみるのはいかが?