伊藤忠が国内販売、中国ブランドシューズの性能
今回、投入する予定のウオーキングシューズでは、靴下の編立技術を応用して完成させた。足を包み込むニットアッパーや高密度エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)を使用し、軽量で幅の広いソール(靴底の総称)などを採用した。
現在、足病が専門の都内にある病院と業務提携し、日々、患者に接している専門医からの意見も取り入れながら「+MD」ブランドの新製品開発も進めている。
伊藤忠商事では、これまでにウォルトテクノロジーのグループ会社に出資している。出資額や出資比率などは非公表。
