“高速カウンター”復活なるか レアルがMLS席巻したパラグアイ代表MFに興味
“白い巨人”はコパ・アメリカに参戦している南米のスターに熱視線を送っているようだ。レアル・マドリードがニューカッスルのパラグアイ代表MFミゲル・アルミロンの獲得に興味を示しているという。
現在25歳のアルミロンは2015年に母国のセロ・ポルテーニョでプロキャリアをスタートさせると、アルゼンチンのラヌースを経て2017年MLSのアトランタ・ユナイテッドへ移籍。2018年には13ゴール13アシストと印象的な活躍を見せ、チームのリーグ優勝に多大な貢献を果たした。その活躍が認められ今冬ニューカッスルに加入。合流後はすぐに定位置を確保し、同クラブの攻撃陣を牽引した。
なお、伊『calciomercato』によるとアルミロン本人はレアルに関心を寄せられていることについて「何も知らなかったけど、この噂は嬉しいね。ただ、今はパラグアイ代表とニューカッスルでの戦いに集中しているよ」とコメントしている。寝耳に水だったようだが、まんざらでもない様子だ。
はたして今夏、このパラグアイ人がマドリードへ向かうことはあるのだろうか。ルカ・ヨビッチやエデン・アザールを獲得したチームにこの男が加われば、レアルの“高速カウンター”がいよいよ本格的に復活するかもしれない。
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