クラウドファンディングで目標の6倍の支援を得たスマートリモコン、一般販売スタート
「エッグ」は、シンガポールのAICO Technologiesが開発した製品を日本向けに改良したもので、2019年2月18日から実施したクラウドファンディングで、目標金額の約6倍の支援を集めた実績をもつ。
帰宅時に照明と同じタイミングでテレビやエアコンの電源をオンにするなど、一連の動作をまとめて設定可能で、時間を指定して家電を操作できるタイマー機能も搭載する。さらに、IFTTTアプリと連携すれば、「Amazon Echo」や「Google Home」などのスマートスピーカー経由で、声で家電を操作することができる。
電源は単3形アルカリ乾電池2本。専用アプリの対応OSはiOS 10以降、Android 6.0以降。サイズは直径55×高さ76mm、重さは約38g。カラーはホワイト。
