13日放送、テレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」に、K-1ファイター久保優太とサラ夫人が出演。投資で大金を稼ぐ久保と、お嬢様のサラ夫人の不思議な関係が紹介された。

高校生の時に格闘家デビューを果たし、昨年9月にK-1 WORLD GP初代ウェルター級王者に輝いた久保。一方で、昨年は個人と法人で合計2億4700万円の利益を出すなど、投資家としても大金を稼いでいる。

なぜ「闘う投資家」になったのか。久保はスポンサーとのトラブルなど、金銭面の問題で弊害が多かったと説明。「だったら自分で、株で儲けたほうが練習に集中できる」と明かす。

当初は100万円を元手にスタートしたが、元山一証券の祖父に1500万円を借り、祖父の英才教育に加えて自身も努力したことで、1億2000万円という大金を手にするようになった。

だが、大金を稼いだことで、久保は高級車を購入したり、無駄な浪費や夜の豪遊など、成金生活を送るように。トレーニングもおろそかになり、成績は悪化。さらに投資の利益も低迷していく。

そんな暗黒時代から久保を救ったのが、「運気がめちゃくちゃ良い」というサラ夫人との出会い。妻と知り合ってから、格闘技の成績も投資も絶好調となり、王者となった5カ月後に夫婦となった。

ただ、驚くのはサラ夫人の浪費ぶり。例えば、3000万円のフェラーリを相談もなくキャッシュで買い、しかもそれをツイッターで知ったという久保は、LINEで連絡を入れたらブロックされたと明かす。

トレーニングする夫を置いて海外旅行に出かけるなど、自由奔放な生活を送るサラ夫人。じつは、父親が超資産家のお嬢様だったのだ。犬をなでると10万円のお小遣いをもらえるというエピソードがそれを裏付ける。つまり、サラ夫人は豪遊するのに久保の金を必要としていないのだ。

真正のお嬢様だけに、結婚前に交わした婚姻契約書の内容もすさまじい。久保の女遊びは許されないがサラ夫人に注文をつけることはできず、久保は1時が門限だがサラ夫人は自由。サラ夫人は家事を一切やらず、子どもができたら面倒は久保が見ることになっている。

2月に結婚したばかりの新婚にもかかわらず、夜の生活も「あんまりない」。サラ夫人が「あまりそういう欲が湧かない」のに加え、婚姻契約書に同居の義務を負わないことが記されており、2人は別居生活だからだ。同じベッドで寝るのは週3日程度とあり、夜の営みも月に1〜2回程度という。仰天エピソードの数々に、MCのネプチューン・名倉潤が「別れてしまいなさい」「根本的に彼女のどこが好きなの?」「旦那さんおらんかったら、1回頭パチン!って叩いている」と、度々不満を表したが、久保はサラ夫人が女神のように「いてくれれば良い」存在だと説明した。