銀座に行けばなにかいい手土産が買えるはず、そういうイメージがあるのではないだろうか。

でも、銀座中を探し回るなんて手間を掛けるよりも『松屋銀座』へ行けば間違いなくいい品が見つかる。

予約待ちの人気商品だって、当日購入できてしまう穴場なのだ!銀座の手土産の駆け込み寺をご紹介しよう。



「特撰ガトーショコラ」(3,000円)
『ケンズカフェ東京』の「特撰ガトーショコラ」

ガトーショコラの最高峰と言われる同店の「特撰ガトーショコラ」は、本店ではなんと既に2ヶ月先のテイクアウト購入予約が埋まっているという人気ぶり!

この大人気アイテムを当日購入したいならば『松屋銀座』が穴場だ。

地下一階の「銘家逸品」というコーナーで購入することができる上、意外と知られていないのか、午前中に訪れればほぼGET確実というのも嬉しい。覚えておいて損なしの情報だ。




「レトル」(2,160円)
『メサ―ジュ・ド・ローズ』の「レトル」

“愛と美の象徴である薔薇の美しさをチョコレートで表現し、メッセージを込めたい”との想いから1989年に誕生した『メサ―ジュ・ド・ローズ』。

そんな老舗チョコレートブランドからは、「レトル」をセレクト。

レターボックスに上品にセットされるのは、上質でまろやかなミルクをはじめ、ほんのり甘酸っぱいラズベリーなど4つの味わいの美しいショコラローズたち。

大切な人への贈り物ならばショコラ10枚で一輪の花を表現した「ペタル・ロゼ」(1,512円)などもおすすめだ。




「鳥のかたちクッキー」(19枚入 1,728円)
『菓子工房ルスルス』の「鳥のかたちクッキー」

多数のメディアにも紹介され、売り切れ続出のお菓子店『菓子工房ルスルス』。

人気は「鳥のかたちクッキー」。

可愛らしくリボンでラッピングされた手のひらサイズのアルミ缶を開けると、さまざまな鳥を模ったクッキーがお目見え。

レモン風味のアイシングがかかり、サクッと香ばしいクッキーに爽やかさをプラスしてくれます。

同封の敷紙用の折り紙にのせて、夕焼け空に飛ぶ鳥をイメージして。




「ミルフィユ スペシャリテ」(3,240円)
『ミルフィユメゾン フランセ』の「ミルフィユ スペシャリテ」

松屋銀座限定のブランド『ミルフィユメゾン フランセ』は、こだわりの製法で作り出されたサクサク食感のフィユタージュに、クリームをサンドしたミルフィユ専門店。

注目はやはりビジネスシーンでも活躍しそうなブックモチーフのシックなパッケージ。

開ける瞬間のワクワク感に、松屋銀座でしか購入できないプレミア感がプラスされ、もらう喜びもアップするはず。


手軽なお品から、とっておきの品まで!



「山むすび(富士山)2種 10枚入」(1,080円)
『五穀屋』の「山むすび」

うなぎパイでおなじみの『春華堂』から生まれた、からだに美味しい和の知恵菓子『五穀屋』。

都内の店舗はここだけというレア度も高い注目店からは、人気の五穀せんべい「山むすび」を選んでみては?

もち米と玄米を贅沢に使い甘塩っぱく仕上げた「玄米醤油」と、3種類の麦(丸麦・もち麦・押麦)と4種類の穀物(もちあわ・もちきび・ひえ・黒米)を使った「七福米塩」の2種を味わえ、どちらもザクザクという五穀の食感が楽しく、ついつい何枚も食べてしまいたくなる美味しさだ。




「くるみクッキー」(1,296円)
『西光亭』の「くるみクッキー」

イラストレーター・藤岡ちささんのキュートなイラストが描かれたパッケージでお馴染みの『西光亭』の人気アイテムは「くるみクッキー」。

真っ白な粉糖から顔を出す、くるみをたっぷり使って作られたクッキーは、ホロッと口の中でほどけるような食感が堪らない。

パッケージは常時40種以上を揃え、シーンに合わせて使い分けることができるのも嬉しい。




「アーモンドバターケーキ」(1,620円)
『デメル』の「アーモンドバターケーキ」

チョコレートで有名な森と音楽の都の老舗洋菓子店『デメル』。

松屋銀座店限定品として販売されているのは、なんと「アーモンドバターケーキ」。

黄金色に焼き上げられたバターケーキは、アーモンドとフレッシュバターをたっぷりと使用しており、ふんわりとした口当たりで絶品。

パッケージを見て「デメルならチョコレートかしら?」という期待をいい意味で裏切ってくれる演出もグルメなあの人への手土産としては最適だ。




「ヴィエネッズィ コレクション」(2,268円)
『BABBI(バビ)』の「ヴィエネッズィ コレクション」

1952年にジェラート用のコーン工場から始まり、ウエハースのクオリティの高さで一躍人気のドルチェブランドに成長した『BABBI(バビ)』からは、「ヴィエネッズィ コレクション」をセレクト。

バニラ、ピスタチオ、チョコレート、コーヒーといった4種のクリームをサンドしたウエハースをダークチョコレートやホワイトチョコレートでコーティング。

1箱で6つの異なる味わいに出会え、贅沢な気分を堪能できる。※6月末頃までの限定販売予定




「牟尼庵トリュフ 四季折々」(3,240円)
『atelier du munian』の「牟尼庵トリュフ 四季折々」

京都に本店を構えるショコラ工房・牟尼庵のブランド『atelier du munian』の人気アイテムは「牟尼庵トリュフ 四季折々」。

ふんわりとした食感に、なめらかな口どけの牟尼庵オリジナルトリュフチョコレートを「苺」、「抹茶」、「蜂蜜」、「白梅」の4種の味わいで楽しむことができる。

パッケージも特徴的なので、見た瞬間に「牟尼庵だ!」テンションが上がる女性も多いことから、男性から女性への贈り物としてもおすすめだ。