学生の窓口編集部

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17日に放送された、「この差って何ですか?」(TBS系)では、誰もが知りたい、さまざまな差について追求。
今回は、声のかすれている人と、普通に声が出ている人の違いを検証した。

耳鼻咽喉科の角田晃一医師によると声の差は、「声を出したときに、声帯に隙間があるかどうか」だという。
声帯は、声を出していないときは開いており、声を出すと閉じて、それが振動となって声になる。
声がかすれている人が声を出すと、声帯に隙間ができてしまうそうだ。

実際に、スリムクラブの二人が、病院で検査をして確認。
口から内視鏡を入れて、声帯をのぞいてみた。

内間の声帯を見てみると、声を出したときには、声帯は綺麗に閉じていた。

しかし、かすれた声の真栄田の声帯を見てみると、声を出しても声帯が完全に閉じることはなく、隙間が空き、空気が漏れてかすれてしまっていた。

モニターで、声帯にシワが入り、縮んでしまった映像を見た真栄田は、ビックリ。

これは生まれつきのもので、生活環境によってなったものではないそうだ。

また、声の高い人と、低い人がいる。
安田大サーカスのクロちゃんは、普通の男性よりも声が高い、。

クロちゃんの声帯を、内視鏡で見てみると、通常の男性の声帯サイズよりも小さいことが判明。

成人男性の声帯の大きさは、約2センチだが、クロちゃんは1.5センチ。
これは女性のサイズと同じぐらいの大きさだとか。

普段から声がかすれている人は声帯の隙間が原因。
しかし、普通に声が出ていたものが、かすれるようになったら、何か病気になっている場合もあるので、気がついたら早めに受診することを医師はすすめていた。