C・ロナ、開幕6戦のゴール数は昨季の半分…直近5年で最悪のスタート

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 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、リーガ・エスパニョーラで2010−11シーズン以来、最悪のスタートを切った。スペイン紙『アス』が伝えている。

 第6節のマラガ戦でシュート14本を打ちながらも無得点に終わったC・ロナウドは、第3節のエスパニョール戦で1試合5ゴールを決めてから得点がない。これは直近の5シーズンでもっとも低調なスタートだという。

 今シーズン、C・ロナウドは第6節終了時点で5得点。同選手にとってはレアル・マドリード入団以来2番目に悪い数字となる。昨シーズンは第6節終了時点で10ゴールを決めていた。

 なお、C・ロナウドにとって最も悪いスタートを切ったのは2010−11シーズンで、開幕からの6試合で3ゴールしか奪えなかった。そのシーズンは第4節のエスパニョール戦までゴールを決めることができず、第6節のデポルティーボ戦で2ゴールを奪っている。開幕から6試合で5ゴールはC・ロナウドがレアル・マドリードに入団した2009年と同じ記録だ。

 C・ロナウドはこれまでにレアル・マドリードの選手として322ゴールを決めており、クラブ歴代得点王のラウール・ゴンザレスの323得点まであと1得点と迫っている。しかし、あと1点をなかなか更新することができない。