学生の窓口編集部

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沖縄の地元の言葉は独特のもので、観光で沖縄を訪れ、ネイティブの人同士の会話を聞くと恐らく半分も理解できないのではないでしょうか。今回は、「沖縄の地元の言葉で言うとどうなるか?」という話です。

沖縄生まれ沖縄育ちの男性(40歳)に、これを沖縄の言葉で言ってみてください、とお願いしてみました。

●高橋でございます。いつもお世話になっております。
⇒高橋やいびーん。めーなち、お世話んかいなっております。

●そういえば、こないだのあの件はその後どうなりましたか?
⇒やさ!この前のアレは、ちゃーなとんがやー?
沖縄の言葉で言うとこうなる!「高橋やいびーん。めーなち、お世話んかいなっております。」
●君はケチだなあ。
⇒やんは、ガニやっさー。

●元気ないな! 飲みが足りないんじゃないか?
⇒元気ねーらんしが! ちゃー飲みーしないと!

●いったい君は何をやってるんだ! 仕事を何だと思っているのかね!
⇒えー! やん、ぬーそーが! 仕事だろ! ぬー考えてるば!?

●誰かかわいい子を紹介してもらえないでしょうか。
⇒ちゅらかーぎー、紹介してほしいさー。

●この野郎、けんかを売っているのか!
⇒えー! くにひゃー、たっくるさりんどー!

●僕と結婚してくれませんか。
⇒わんと結婚しないかねー。

●ほんとにこの子は! 夏休みの最終日まで宿題ためて、どうするつもりなの!
⇒じゅんに、このわらばー! 夏休み終わるまで宿題やらんで、ちゃーするばー!

●暑いからぱーっと飲みに行こうぜ!
⇒あちさんやー、やさ! なまから飲みに行こう!

●ご迷惑を掛けて誠に申し訳ありませんでした。
⇒ご迷惑を掛けて、わっさいびーたん。

沖縄の言葉はやはりユニークですね! 訳してくださった男性によりますと、「基本的には、敬語に関しては方言は使いにくい(使わない)ので無理やり感は出ています。でもこんな感じですかねー」とのことでした。皆さんがこの夏沖縄に出掛けたら、ぜひ地元の言葉にも注目してください!

(高橋モータース@dcp)