独メディア、不発の香川に低評価「自信のなさが目に付いた」
先発出場した香川は、リーグ戦3試合連続のゴールを狙ったが不発。試合後、ドイツメディア『Westdeutsche Allgemeine』は「4.5」(最高点1、最低点6)、『Revier Sport』は「4−」の採点をつけ、以下のように評価した。
「多くの場面で、自信のなさが目に付いた。リスキーなパスをためらい、後ろを向いてしまうことが多かった。その中でも、思いきって縦パスを通すこともあったが、大抵のボールは敵の元へと渡ってしまっていた。象徴的だったのが、フリーでボールを持ちながら、ゴールを大きく外すシュートを打った47分のシーンだ。同じようなことが前半にもあったが、そこは審判がオフサイドの判定をした」

