大豊工業は5日ぶり反発。この日午後2時ごろ、26年3月期連結決算を発表。売上高は1193億7800万円(前の期比5.8%増)、営業利益は25億8900万円(同4.2倍)だった。自動車部品関連の売り上げが伸びた。利益面では全社的な合理化の推進も奏功した。固定資産の減損損失計上で最終損益段階では大幅なマイナスで着地した。 続く27年3月期の売上高は1200億円(前期比0.5%増)、営業利益は45