東京の会社が高知県の国見山で行っている大規模な風力発電工事について地元住民などが4月24日、高知県に対し、危険な盛り土による土砂災害の危険性があるとして法に基づく立ち入り検査や改善を求める申出を行いました。県に申出を行ったのは地元住民など499人で、代理人の弁護士などが24日に高知県庁で会見を開きました。国見山の風力発電事業は東京の会社が2018年に計画し、2025年3月から風力発電を設置するための機材を搬入する