「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)前哨戦の阪神大賞典を制したアドマイヤテラは栗東CWでハードに追われた。サトノフレイ(3歳未勝利)を半馬身ほど追走。直線での攻防では手応えで見劣ったが、一杯に追われるとしっかり食らいついた。半馬身遅れたが、6F82秒7−11秒2と上々の時計をマーク。友道師は「見ていても良くなっている。乗った荻野琢も『すごく良かった。追ってストライドが伸びるし、回転数も上