去年12月、JR長野駅近くで起きた、ごみ収集車による死亡ひき逃げ事件。22日の裁判で検察側は、被告の男に対し「拘禁刑3年」を求刑、一方の弁護側は「執行猶予付きの判決」を求めました。過失運転致死などの罪に問われているのは、長野市三輪の会社員、佐藤陽市被告(56)です。起訴状などによると佐藤被告は、去年12月8日の早朝、JR長野駅近くの道路でごみ収集車を運転中、安全を確認しないままバックで進み、路上に横たわっていた