カブスの今永昇太投手が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。強力打線を6回3安打1失点に抑える快投で、今季初勝利を挙げた。奪三振は11を数え、自己最多記録に並んだ。打線も爆発し、11-2で大勝。勝率を5割に戻した。MLB公式サイトなどが試合の様子を伝えている。 ■「本当にアメージング」 今永は初回、昨季ナ・リーグ首位打者のトレイ・ターナー内野手に先頭打者ア