全国初の取り組みで災害への備えをすすめます。災害時の救助部隊や物資の輸送に大島商船高専の練習船=「大島丸」を活用しようと山口県警と大島商船高専が協定を結びました。10日は山口県警の田中正和警備部長と大島商船高専の藤本隆士校長が協定書に署名しました。この協定は、大規模災害で陸路が寸断された際に県警が大島商船高専の練習船=「大島丸」を使って救助部隊や物資を海路で輸送できるようにするためのものです。大島商