能登半島地震による液状化被害を受け、土地の境界を再確定するため県外から派遣された応援職員に対し、石川県の山野知事が、今後の活動に向けて激励しました。能登半島地震による液状化被害を受けた市町へ、全国の自治体から派遣されてきた応援職員たち。内灘町などでは、地盤が最大3メートルずれるなど、甚大な液状化被害が発生。石川県では、市町とともに土地の境界を再び確定する地籍調査の測量作業を今年度中に完了させ