「ごますり」か「愛嬌」か――。日米首脳会談での高市首相の振る舞いをめぐり、朝日新聞と米国のニューヨーク・タイムズ(NYT)の評価は真っ二つに割れた。同じ事実を見ているはずなのに、なぜここまで違うのか。両紙の報道を読み解くと、“別の物語”が浮かび上がる。 【画像】ホワイトハウスのHPに掲載され物議をかもした、歓喜する高市総理の写真 「ごますり巧み」という言葉を大きく使った朝日新聞