(台北中央社)野党・国民党と民衆党が提出した頼清徳(らいせいとく)総統に対する弾劾案を巡り、立法院(国会)全院委員会は21日、初の審査会を開いた。立法院は頼総統に出席を要請していたが、頼総統は憲法法廷の判決を根拠に出席しなかった。卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)が昨年12月、立法院で可決された財政収支配分法(財政収支画分法)改正案について、法の公布に必要な副署(連署)を行わないと発表したことを受