きょう東証グロース市場に新規上場したBRANUは、午前11時3分に公開価格980円を675円(68.9%)上回る1655円で初値をつけた。11時5分に1738円の高値をつけたものの、その後は換金売りに押される展開で、午後3時2分には1270円に下落。引けにかけてやや持ち直したものの、初値を下回る1332円で初日の取引を終えた。 出所:MINKABU PRESS