右膝に自打球直撃ソフトバンクの栗原陵矢内野手が23日、オリックスとのウエスタン・リーグ公式戦で、右膝に自打球を当てて負傷交代。自力で歩けず、肩を担がれてベンチに下がった。この試合は「4番・三塁」で先発出場。6回の第3打席で5球目に自打球が右膝を直撃。足を引きずった後、本塁付近に倒れ込み、そのまま立ち上がれなかった。代打・中澤が送られ、交代となった。栗原は今季1軍では打率.214、5本塁打19打点。右脇腹を