東京午前のドル円は148.71円付近まで強含んだ後、148.29円付近まで水準を切り下げたが、動意は限定的。週明けのドル買いの動きは落ち着いている。本日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まるほか、今週は日銀金融政策決定会合も控えており、模様眺めムードが強まりやすい。 ユーロ円は172円前半、ポンド円は198円前半で円買いがやや優勢。豪ドル円は96円後半で