18日の東京株式市場は日経平均株価が上下に不安定な値動きとなったが、朝安後は自律反発狙いの買いが優勢となり3万8000円台を回復して引けた。 大引けの日経平均株価は前営業日比117円90銭高の3万8079円70銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は15億2028万株、売買代金概算は4兆590億円。値上がり銘柄数は1396、対して値下がり銘柄数は224、変わらずは32銘柄だった。 き