二輪車用部品などを製造する石川県加賀市の企業が開発したチェーンが日本自転車競技連盟に採用され、契約が結ばれました。調印式には大同工業の新家啓史社長をはじめ、日本自転車競技連盟の副会長や元競輪選手で選手強化スーパーバイザーの中野浩一さんが出席しました。今回、採用された自転車トラック競技用チェーンは、部品を繋ぐピンを空洞化して大幅な軽量化を実現。さらに突起部分をなくすこと