幽霊の存在を信じている人に、そう思うようになったきっかけを聞くと、子どもの頃に幽霊と遭遇したと答える人が多い。投稿者の70代男性もそうで、4〜5才の頃の体験を明かした。当時、両親の間に寝ていた男性だが、22時頃に母親が「隣の座敷から足音が聞こえる」と言った。途端に正体不明の足音は消えたが、不思議な現象はまだ続いた。(文:長田コウ)「その後、2階で寝ていた20才過ぎの兄が『わ〜』と悲鳴をあげた」「兄はなかな