(台北中央社)半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出で、台湾の関連企業の日本への拠点設置が相次いでいる。半導体産業が九州に集積する中、台湾の金融機関が九州に拠点を置く動きも広がっている。受託材料分析サービスのマーテック(閎康)は昨年9月、熊本に日本2カ所目のラボを開設。同社は納期がわずか1日と、日本の同業者の7日に比べて圧倒的な速さを有することから、2019年に設置した名古屋ラ