『第97回キネマ旬報ベスト・テン』の表彰式が、18日の都内で行われ、新人男優賞においては映画『ほかげ』に出演した塚尾桜雅(つかお・おうが、8歳)が受賞 。今回が97回目、長い歴史がある同映画賞において「史上最年少の受賞です」と驚きの紹介を受けた。塚尾は、塚本晋也監督による終戦直後の闇市を描いた映画『ほかげ』で、家族を空襲で失った戦争孤児を演じた。ちなみに、撮影は小学1年生のときに臨んだそうで、現在は「小学2