アメリカとロシアがそれぞれ管理空域を定めるシリア上空で、ロシア軍機による挑発的な飛行が増加しています。一触即発の事態もあり得る慎重さが求められる空域で、まさにロシアがケンカを売っているかのような行動をとっているようです。「プロ意識に欠ける飛行である」と批判アメリカ軍第9空軍(中央空軍)は2023年4月19日、シリア上空でSu-35と思われるロシア軍機が、中央空軍所属のF-16に行った危険な行動を収めた動画と報告