(パリ中央社)フランスのマクロン大統領の台湾情勢を巡る発言が波紋を広げている中、マクロン氏と同じ与党・再生に所属するエリック・ボトレル議員は11日、中央社の電話取材に応じ、台湾有事が発生すれば欧州、全世界にとっても有事だとの見解を示し、台湾との関係強化を続けていく姿勢を強調した。マクロン氏は5〜7日、訪中し習近平国家主席と会談。9日に掲載された仏紙などのインタビューで台湾情勢について、欧州は米中のどち