(雲林中央社)中部・雲林県斗南鎮で日本統治時代に斗南小学校の宿舎として建設された日本式の建物が修復され、11日に文化施設「斗南文薈館」としてオープンした。今後は地元の芸術家や学生らが作った芸術作品などを展示したり、イベントを開催したりする予定だ。この日開かれた式典で張麗善(ちょうれいぜん)県長は、かつて台湾を代表する画家の沈耀初や書家の陳岳山らが暮らしたと指摘。建物は日本の風格があり、優秀な芸術家を